競馬をお楽しみいただくために(のめり込みに不安のある方へ)

のめり込みに不安のある方へ

2017/03/31(2026/5/1更新)

さがけいばは、鳥栖市に移転して50年以上が経過しました。
その間、世代を問わず楽しめるレジャーの場として、また、日常の生活空間では陰が薄くなった、馬の逞しさや美しさ、愛らしさを感受していただける場として利用していただいています。 一方では、地域財源への貢献や雇用の場としての役割を果たしてまいりました。

今後も末永くさがけいばをお楽しみいただくためにも、勝馬投票券は適度に楽しんでいただきたいと考えております。勝馬投票券の購入にのめりこんでしまう不安のある方に向けて、相談窓口を設けておりますので、以下までご連絡ください。

【公営競技ギャンブル依存症カウンセリングセンター】

〇電話によるカウンセリング

・ご利用になる場合は、①電話又は②WEBサイトにてご予約をお願いします。

①電話で予約:0120-321-153(フリーダイヤル)

 ※予約受付時間:平日9時~17時(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)

②WEBサイトで予約:下記予約受付フォームからご予約下さい(24時間受付)

 https://tokio-mednet.resv.jp/direct_calendar.php?direct_id=12

〇メールカウンセリング

・ご利用になる場合は、下記予約受付フォームからご予約下さい(24時間受付)。
 https://www.tms-soudan.com/gamble/ <https://tms-soudan.com/gamble/>

【入場制限】

 ご本人又はご家族からの申請により、佐賀競馬場への入場を制限する制度があります。

 入場制限申告書

電話番号:0942-83-4538
(佐賀県競馬組合 事務局 担当:花島、堀田)
営業時間:競馬開催日の13時~20時

※本窓口では、医師や精神保健福祉士などの専門職によるケア・相談は行っておりません。競馬場等へのご本人またはご家族からの申告に基づく入場規制措置に関するご相談や、お近くの精神保健福祉センターなどの専門の機関のご紹介を行っております。

〇セルフチェックツール(公連協HP)

セルフチェック

ギャンブル等依存症問題啓発週間について

ギャンブル等依存症対策基本法において、5月14日~20日はギャンブル等依存症問題啓発週間と定められています。
この啓発週間においては、各公営競技(競馬、モーターボート、競輪、オートレース)の主催者・施行者が連携し、「国民の間に広くギャンブル等依存症問題に関する関心と理解を深めるため」の取組を行います。

①啓発動画

②当事者の体験談動画

③「ギャンブル等依存症を克服された方の体験談」ホームページ
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/gamble/index.html