長田進仁騎手 地方競馬史上最年長での2000勝記録達成に迫る!
佐賀競馬に所属する長田進仁騎手(ながた ゆきひと、59歳)が、令和8年3月20日 佐賀競馬第12競走で勝利し、地方競馬騎手として一流の証とされる通算2000勝達成まであと3勝と迫っています。
特筆すべきは、記録達成となれば、全国地方競馬における史上最年長での2000勝達成(2022年に57歳5か月で達成した北海道所属の井上俊彦騎手)を更新することとなります。
本記録は、長田騎手の41年を超える地道な騎手人生を物語るものとともに、幾度のケガを乗り越えて不撓不屈の記録達成であり、今後の競馬界においても塗り替えられないであろう大記録です。佐賀の“いぶし銀”長田進仁騎手の地方競馬通算2000勝達成に向けた騎乗ぶりにどうぞご注目ください。
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【プロフィール】 長田進仁騎手 佐賀:中野博きゅう舎所属、1967年2月1日生 初出走 1984/4/29 佐賀 3R 7 着ジユエルロード 初勝利 1984/4/30 佐賀 3R ライラツクベル 2026/3/20現在 21,134戦 1997勝(2000勝まで残り3勝) 59歳(1か月19日目) デビュー 41年10か月20日目 地方競馬現役騎手では年長順7位(佐賀1位)、JRAを含む国内では8位 |
これまでの年長者による地方競馬通算2000勝達成記録
1.井上俊彦(北海道) 57歳(5か月21日目) デビュー39年5か月18日目
2.松田道明(ばんえい) 53歳(5か月15日目) デビュー26年11か月0日目
3.関本 淳(岩手) 52歳(5か月13日目) デビュー35年3か月7日目
※年齢は誕生日翌日が1日目、騎乗経験年数はデビュー日(初騎乗日)が1日目で換算




