第17回サマーチャンピオンJpnIII



枠順が確定しました(枠順はこちら)

馬柱


出走予定馬紹介

(8月7日現在)

ウインムート

典型的な先行タイプ。前走、準オープンの桶狭間Sを鮮やかに逃げ切って、5勝目を挙げた。重賞経験は1回だけだが、佐賀コース向きの脚質は魅力。

グレイスフルリープ

昨年のサマーチャンピオンの覇者が再び佐賀来襲。その後は勝ち星に恵まれていないが、高知の黒船賞で0.5秒差の3着に健闘。2連覇も十分な力量だろう。

タムロミラクル

今年2月の佐賀記念で2着に好走したように、中距離志向だったが、前2走はいずれも1400mと短距離に転向。2走前、かきつばた記念2着と距離適性は十分。

ラインシュナイダー

通算で27戦5勝、2着13回の堅実派。2走前の薫風Sを逃げ切ってオープン入り。自在に動くタイプで展開に左右されない脚質と54kgの軽量は強調材料。

レーザーバレット

ダートグレード競走の経験は豊富。一昨年のサマーチャンピオン3着の後、着実に力をつけ、JpnⅢを3勝した実績馬。58kgのトップハンデ克服がカギ。

ドレッドノート

JRAで5勝、大井で4勝をマーク。2走前の隅田川OPでは中団待機から鋭く伸びて差し切った。通算9勝のうち、6勝が1400mと今回は得意の距離だ。

タッチスプリント

今年1月の花吹雪賞で佐賀に遠征して2着と気を吐いた。3歳牝馬の交流競走では、若草賞(名古屋)を制し、のじぎく賞(園田)で2着の活躍を見せた。

マサヤ

吉野ケ里記念を制した佐賀の短距離王。昨秋、南関東から古巣の佐賀に戻ってきた。持ち前の先行力を生かして同記念まで4連勝。念願のタイトルを奪取した。

コウギョウダグラス

大井オープンから今年に入って佐賀入り。昨年のフジノウェーブ記念で3着など南関東重賞でも健闘。前走のA級特別で佐賀初勝利をゲットして好調キープ。

ヒショウ

今年1月の雷山賞を勝った後、なかなか結果を残せなかったが、前走のA級特別で末脚を伸ばして2着に好走した。ここは相手がそろったが、好走に期待。

タガノリバレンス

昨秋、JRA1000万から転入後、今年3月に1400mの松浦川賞で1勝を挙げた。吉野ケ里記念は5着。近走は勝ち星に恵まれていないものの、相手なりに走る。

ベルモントナイト

浦和、大井のB3特別を2連勝して佐賀入り。移籍初戦は2着、佐賀ヴィーナスCで6着、吉野ケ里記念は3着と気配上向き。減少した馬体重の回復がカギ。


RACE JOURNAL

⇒レースジャーナルのPDFダウンロードはこちら!



投票はこちら

佐賀競馬場や全国の場外発売に加え、インターネットからもサマーチャンピオンに投票できます。

JRAネット投票

オッズパーク

楽天競馬

SPAT4



ライブ映像出走表・オッズ

Odds Park楽天競馬
佐賀競馬×SPAT4
ケイバGO!地方競馬情報アプリ

  • 本場
  • 場外
  • 場外ナイター
  • JRA
開催日程年間レース日程JRA発売日程

関連団体リンク

KEIBA.GO.JP佐賀県鳥栖市