第40回佐賀記念JpnIII

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馬柱


出走予定馬紹介

(1月29日現在)

エーシンモアオバー

2走前の浦和記念で2着、前走の名古屋グランプリをV。GII戦で連続の好走という実績を残して、佐賀に乗り込む。典型的な先行脚質で、佐賀コースでの適性も高そうだ。

キングスエンブレム

2000メートル前後を中心に使われて、通算24戦6勝。重賞はGIIIシリウスSを制している。前走の名古屋グランプリは長期休養明けでの10着だが、1回叩いての上積みが見込める。

グランドシチー

強烈な末脚が武器だ。4戦連続でメンバー中最速の上がり3Fタイムを記録している。その4戦でオープン特別を2勝。前走のGII東海Sでは0.6秒差の5着に追い込んだ。

クリールパッション

2010年9月のGIIIエルムSを制したあと、勝ち鞍はないが、大きく崩れてはいない。前走は昨年10月のGIII白山大賞典で5着。ややローテが開いたが、末脚には見どころ十分。

ホッコータルマエ

昨年8月のGIIIレパードSで重賞初制覇。それを含めて前5走はすべて3着以内の安定感を誇る。GIジャパンCダート3着、前走東海Sで3着と、近走戦歴は申し分ない。

グランシュヴァリエ

全国各地の交流競走に遠征して、地方ファンにはおなじみの高知所属馬。佐賀では2年ぶりの出走となる。2年前の佐賀記念は6着。3走前の浦和記念は7番人気で7着だった。

リワードレブロン

こちらも各地に積極的な遠征を続ける。前走の報知オールスターCは11着に終わったが、2走前の名古屋グランプリは最後方待機から追い込んで6着とまずまずの結果を残した。

トウホクビジン

牝馬ながらタフな遠征で、地方競馬ファンの人気もある。佐賀記念は3回目の挑戦で、3年前は5着、2年前には11着に終わっている。前走のJpnI川崎記念は8着。

メイホウホップ

岩手から佐賀に移籍以降、2年前の九州大賞典を勝ったのをはじめ、オープン級のレースで堅実な戦歴を残している。昨秋の九州大賞典は3着、暮れの中島記念は4着だった。

デュナメス

佐賀勢の4頭のなかではエース格。昨秋の九州大賞典では先行策から直線でライバルを突き放して完勝、念願の初タイトルを奪取した。先行タイプだが、脚質には幅がある。

タニノウィンザー

荒尾所属の時から2000メートル以上のレースに強いスタミナ自慢。3走前の九州大賞典ではあわやのシーンを作って2着に健闘した。待機策から持ち前の差し脚を繰り出す。

エーシンパナギア

JRAで3勝の戦歴を残して佐賀入り。初めての佐賀コースだったがA級平場で好時計で逃げ切り勝ち。続く前走の九州オールカマーエスワンプリンスの2着と活躍している。


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